特製切付包丁:幅広い用途で利用
特製切付型包丁「瑞雲・極」は薄刃包丁と柳刃包丁のハイブリッドの切付包丁を従来からある片刃ではなく両刃に仕上げることで、刃が切るものに対してまっすぐ入り肉、野菜、刺身と食材を選ばず幅広くご使用いただけます。また、切先を剣型にすることで飾り切りなど包丁の先端を使う料理にも適しています。

瑞雲・極
瑞雲・極

最高級刃物鋼SPG2の黒く美しいダマスカス模様

美しい模様の刃には、国内外で人気が高く入手困難な最高級刃物鋼SPG2(スーパーゴールド2)を芯材とした67層のダマスカス鋼にDLCコーティングを施しています。表面硬度が非常に高いためキズが付きにくく、美しいダマスカス模様がいつまでも楽しめます。

刃先拡大図
瑞雲・極

衛生的で切れ味長持ち
芯材のSPG2(別名:粉末ステンレス・ハイス)は刃物の4大条件である「高硬度」「高靱性」「耐摩耗性」「耐食性」のすべてにおいて優れています。
耐摩耗性はビッカース硬度HV2600と非常に硬いため切れ味が長持ちします。(サファイアHV2300、VG10 HV720、AUS8 HV650)
錆びにくいのでいつまでも表面が美しく衛生的です。

DLCとは
Diamond Like Carbonの略称で「カーボンのようなダイヤモンド」という意味です。
物質の中で最も固いダイヤモンドと私たちが日常使用している鉛筆の芯、どちらも炭素(カーボン)原子で構成されています。
DLC被膜にはダイヤモンドと鉛筆の芯が非晶質(アモルファス)の状態で混在しています。したがって、ダイヤモンドの硬さと鉛筆の芯のような滑らかさを兼ね備えたコーティングになります。

DLCとは

切れ味:日本刀の形状であるハマグリ刃
すぐれた刃物鋼を日本刀の形状であるハマグリ刃に仕上げています。そのため抜群の切れ味と、その持続性を保証します。また、研ぎ直しも容易にできます。

ハマグリ刃と普通の刃の比較

熱処理:サブゼロ処理
サブゼロ処理という、焼き入れ後に-70℃以下に冷却する特殊な処理を施す事で、高い硬度と靭性を与え、「折れず・曲がらず・良く切れる」を実現しました。

ハンドル材質:握りやすさと和の雰囲気を感じるデザイン

ハンドル材には8角の積層強化木を使用し、握りやすさと和の雰囲気を感じるデザインを追求。握ったときにも目に入る位置に装飾を施し、高級感あるスタイリッシュなデザインに仕上げています。

贈り物として最適
高級感ある桐の箱に入っており、贈り物としても最適です。

桐箱に入った瑞雲・極

オプション:木鞘
瑞雲極 特製切付包丁専用の木鞘をそれぞれサイズに合わせて用意。
黒石目塗りの高級感のあるデザインで、持ち運び、日々のメンテナンスなど安心安全にご利用いただけます。
※鞘は瑞雲と同じものです。

瑞雲極特製切付包丁専用の木鞘