お知らせ
  • 創業100周年モデル第2弾特製切付包丁「瑞雲」を本日より松次郎商店にて先行発売開始!!

2018年12月で会社創業100周年を迎えることを記念し製作した記念のモデルの第2弾の特製切付包丁「瑞雲」の販売を本日2018年10月22日(月)に公式オンラインショップ松次郎商店にて開始いたします。

包丁は昨年、出荷本数がトータルで27万丁を超える弊社の主力事業です。100周年記念モデルとなる「瑞雲」は創業者の初代社長河村松次郎が刀匠「兼次」の末裔であること、日頃から関伝日本刀の特長である「折れず・曲がらず・良く切れる」製品づくりを目指して製品開発をしてきた集大成として日本の伝統的スタイルであり、日本刀をイメージできる切味にこだわった切付型の包丁として開発致しました。創業100周年記念モデルの包丁としてふさわしく、仏教用語でめでたい事の兆しとして現れる雲を指す「瑞雲」と名付け、結婚など祝い事の贈り物としての利用にも最適な商品となっています。

<製品の特徴>

【その①】 どこか日本刀をイメージさせる伝統的で、スタイリッシュなデザインの特製切付包丁「瑞雲」。薄刃包丁と柳刃包丁のハイブリッドの切付包丁を従来からある片刃ではなく両刃に仕上げることで、刃が切るものに対してまっすぐ入り肉、野菜、刺身と食材を選ばず幅広くご使用いただけます。また、切先を剣型にすることで飾り切りなど包丁の先端を使う料理にも適しています。

【その②】 美しい模様の刃には国内外で人気が高く、入手が困難な最高級刃物鋼のSPG2(スーパーゴールド2)を心材としたダマスカス鋼を使用しています。

ダマスカス鋼は心材の両面幾重にも鋼材を重ね、職人の技によって鋭利に研ぐ事によって浮かび上がる流れる雲の様な美しい模様を作り上げることができます。

【その③】 心材のSPG2(スーパーゴールド2)は刃物の4大条件である「高硬度、高靭性、耐摩耗性、耐食性」のすべてにおいて優れています。すぐれた刃物鋼を日本刀の形状であるハマグリ刃に仕上げています。そのため抜群の切れ味と、その持続性を保証します。また、研ぎ直しも容易にできます。

【その④】 ハンドル材には7角の積層強化木を使用し、握りやすさと和の雰囲気を感じるデザインを追求。握ったときにも目に入る位置に装飾を施し、高級感あるスタイリッシュなデザインに仕上げています。

【その⑤】 伝統の職人技術と現代技術(ロボット・NC研削機等)を組み合わせた加工方法で、高品質な製品をコストパフォーマンスがよい価格で提供が可能となり、切れ味にこだわった「瑞雲」はプロの方が仕事で満足して使用していだけます。

【その⑥】 包丁の名前を仏教でめでたい事の兆しとして現れる雲を指す「瑞雲」と名付け、創業100周年モデルとしてふさわしい縁起の良い名前となっており、また高級感のある桐箱に収められていますので贈り物としても最適です。

 

 

 

 

<製品概要>

製品名:瑞雲

標準価格:【三徳】        25,000円

               【牛刀210㎜】    27,000円

               【スジヒキ240㎜】    29,000円

ブレード材:ダマスカス鋼(SPG2)

ハンドル:7角積層強化木

公式オンラインショップ松次郎商店 瑞雲販売ページ
URL:http://matsujiroshoten.com/?mode=cate&cbid=2464139&csid=0